お風呂で腸マッサージダイエットの方法
手順
お風呂(湯船)の中でセルフマッサージを行うダイエットです。
冷えて凝った内臓には「温める」+「動かす」ことが効果的。
気持ちもよく、効果も高い入浴法です。
【実践方法】
1.腸マッサージ(リンパに効いてむくみ・冷え性改善)

「の」の字を描くようになでるお腹マッサージを、図の順番で3分割して行います。
ウンチの出口に近い(1)(下行結腸)をほぐす事から始めるとお通じ効果が高く、次に(2)(横行結腸)、(3)(上行結腸)の順番でマッサージします。
息を吐きながら1ヶ所30秒ずつマッサージしていきます。
2.下っ腹マッサージ(腸を動かしてお通じを促す)

おへその斜め下4〜5cmの辺りに、両手の指をそろえてあて、息を吐きながらグーッと深くゆっくりと押していきます。
深く押したら、おへそへ向って軽く持ち上げて離します。
これを、周辺で5回ほど繰り返し、片側30秒ずつ押します。
3.足裏マッサージ(内臓すっきり)

足の裏には様々な末梢神経が集中しています。
足裏の下3分の2の範囲には胃や肝臓、腸のなどの内臓の反射区があります。
中央より少し上のへこんだ部分を中心に、そこから下を両手の親指を重ね息を吐きながら押していきます。
4.手のひらマッサージ(内臓すっきり)

足裏同様、手のひらにも抹消神経がありあす。
人差し指と中指の間の下あたりを中心にして、左右下側に胃や腸、肝臓など内臓の反射区があります。
この辺りを、ゆっくり息を吐きながら左右両方の手を均等に押していきます。
便秘の人は、親指の下の膨らんだあたりをよく押してみしょう。










